2020/09/01 14:35

19.03.24


運動会で、子どもの勇姿を上手に撮りたい!というのはパパママ共通の思い。それには、撮影シーンを想定した自分に合ったカメラ選びが重要です。カメラの性能に手助けしてもらいながら、動く子どもたちを遠くからでもしっかり捉えてくれるおすすめ機種を、その特徴とともにご紹介します。

お手頃価格で選べるレンズも多い「Canon EOS Kiss X9i」


一眼レフカメラのエントリーモデルとして人気のキヤノンEOS Kissシリーズ。EOS Kiss X9iは、ピント合わせが早くて正確。人の肌色を感知するので、人の顔にピントが合わせやすいという優れもの。Wi-FiとBluetooth の通信機能も充実しているので、スマホで画像閲覧して、すぐにSNSで共有するなんてことも楽ラクです。また、選べるレンズが多いので、本体購入後にレンズを買いそろえていくことで、写真の楽しみが広がる1台ですよ。 

Canon EOS Kiss X9i 
有効画素数:2420万画素 
ISO感度:ISO100-25600 
重量:約485g(本体のみ) 
連続撮影:約6コマ/秒 
価格:オープン価格(Amazon※:77,680円・税込) 


連写最強一眼レフ「Nikon D500」


1秒間に約10コマの連続撮影ができるニコンのD500は、動いている子どもたちのベストショットを撮影するときの心強い味方です。「ここだ!」と思ったときにシャッターを押しても「遅かった!」という経験は誰にでもあるもの。子どものハレ舞台でそんな失敗をしないためにも、連写機能をフル活用するのがおすすめです。一眼レフを使ったことがあり、ステップアップを考えている人は、ぜひ選択肢に入れたい1台です。 

Nikon D500 
有効画素数:2088万画素 
ISO感度:ISO100-51200 
重量:約760g(本体のみ) 
連続撮影:約10コマ/秒 
本体価格:オープン価格(Amazon※:172,600円・税込)

軽くて使いやすいミラーレス「OLYNPUS OM-D E-M10 MarkII」


憧れの一眼レフですが、高性能であるが故に、その重さがネックになることも。そんな人におすすめなのがミラーレス一眼カメラです。オリンパスのOM-D E-M10 MarkIIは、本体のみの重さが約351gと軽量なので、片手での撮影も可能。5軸手ブレ補正を搭載しているので、手持ちや望遠撮影をしたい運動会でも失敗が少なく安心して撮影できます。キヤノンに比べると、交換レンズに広角レンズの選択肢が少ないものの、高性能な手ブレ補正機能を考えると、ミラーレスのエントリーモデルとしておすすめです。 

OLYNPUS OM-D E-M10 MarkII 
有効画素数:1605万画素 
ISO感度:ISO100-25600 
質量:約351 g(本体のみ) 
連続撮影:連写H約8.5コマ/秒 
本体価格:オープン価格(Amazon※:39,980円・税込)


広角から望遠まで1台でこなせるコンデジ「Nikon COOLPIX A900」  


ニコンのCOOLPIX A900は、光学式35倍ズームが特徴のコンパクトデジタルカメラです。840mm相当の超ズームは、コンジデとは思えない強力な望遠機能です。砂埃の舞う運動場では、レンズ交換は最小限に抑えたいもの。そんなとき、レンズ交換不要で広角から望遠まで1台でこなしてくれるCOOLPIX A900は、かなり活躍してくれるカメラと言えます。

 Nikon COOLPIX A900  
有効画素数:2029万画素(画像処理で減少すること有り) 光学35倍ズーム 
焦点距離:4.3-151mm(35mm判換算24-840mm相当の撮影画角) 
ISO感度:ISO80~1,600、ISO3200(P、S、A、Mモード時に設定可能) 
質量:約299 g(電池、メモリカード含む) 
連続撮影:連写H約7コマ/秒で約7コマ 
本体価格:オープン価格(Amazon※:28,470円・税込)

動画中心で撮影したいなら、カメラじゃなくて「SONY HANDYCAM FDR-AX60 B」


子どもたちの勇姿やかわいらし姿は、動画で残したいと思うと、カメラではなくビデオカメラをメインにと考えるのも1つの手段。FDR-AX60 Bなら、超強力な「空間工学手ブレ補正」が、なめらかな映像を残してくれます。ソニーのハンディカムの通称は「ギョロ目ちゃん」。レンズがぐりぐり動いてレンズユニット全体で補正をする構造だから、運動会など広い会場での、手持ち撮影も、ズームも、ブレを気にせず撮影できますよ。 

SONY HANDYCAM FDR-AX60 B 
総画素数:857万画素 光学20倍ズーム 
重量:約535 g(本体のみ) 
本体価格:オープン価格(Amazon※:104,299円・税込) 

連写機能を駆使するなら確認しておきたいメモリカードの書込み速度


カメラの購入と同時に必要になるメモリカードですが、その書込みスピードには気をつける必要があります。メモリカードの書込みスピードが高くないと、連写機能を十分に活用できません。連写機能を考えると、SDカードの書込み速度は90MB/秒以上は欲しいところ。合わせて、動画を撮影するなら、スピードクラスがCLASS10、UHS3がおすすめです。 

SanDisk Extreme Pro SDXCカード UHS-Ⅰ規格 128GB 
書込み速度:90MB/秒 
読み取り速度:95MB/ 秒  
スピードクラス:CLASS10
UHSスピードクラス:UHS3  
耐久性:防水  
容量:128GB  
価格:オープ価格(Amazon※:5,082円・税込)

※Amazon価格は2019年3月24日時点の価格になります